ストレージ

ストレージ

英語
Storage
別名
補助記憶装置
ひとこと解説
デジタルデータを保存しておく記憶装置

ストレージは、データをしまっておく箱の総称のようなもの。

日本語訳だと貯蔵を意味していて、データをしまっておける場所や箱を全部ひっくるめてストレージと呼びます。現実世界でも、物を引き出しだったり棚だったり片付け箱だったりに入れて片付けますよね。そういったしまっておく箱をコンピュータの用語ではストレージと言います。

パポ

聞いたことある!スマホとかの保存容量をストレージって呼ぶよね!

ウルルちゃん

今はほとんどの人がスマホを持っているからなじみのある用語よね。

意味:ストレージとはデータをしまっておく記憶装置の総称

データが入るものと聞いて思い浮かべるものナンバーワンがハードディスクではないでしょうか。それ以外にもデータが入るものであれば、CDやDVD、SDカードなどもストレージと言います。これらに共通するのは、補助記憶装置として電源が入っていなくてもデータが保存されているという特徴があります。難しい言葉で不揮発性なんていったりします。

逆に主記憶装置のメモリというものもあります。こちらは電気が流れていないとデータがなくなってしまいますが処理速度が早いです。俗に言う「おきのどくですがぼうけんのしょ1は・・・」といった具合です。

主と補助の両方が協力してデータ保存や作業を支えているんです。