インターネット

インターネット

英語
internet
ひとこと解説
世界中のコンピュータ同士がつながった超巨大なネットワーク。

インターネットは、仮想現実のようなものです。

現実世界の地図やお店の情報が載っているホームページやSNSによる人とのつながり、インターネットのおかげでパソコンなどがあればいつでもどこでも色んなことができるようになっています。

考えているパポのアイコン

普段何気なく使っているけど、いまいちインターネットってよくわかってないかも。

ウルルちゃんのアイコン

簡単に言えば、世界中のコンピュータ同士が情報のやりとりをすることができる仕組みのことよ。

その仕組みによって、メールやWebサイトなどが利用できるの。

意味:インターネットとは世界中をつなげる情報技術

internet1.png

複数のコンピュータを接続し、お互いに情報をやりとりできるような状態をネットワークといいます。

家や会社、学校などの小さいネットワークがさらに外のネットワークとつながるようにした仕組みで、世界中のコンピュータなどの情報機器をつなぎ構築された巨大なネットワークがインターネットです。

1990年ごろから普及し始め、今や検索したりして情報を集めたり共有したりでき、なくてはならない情報伝達技術となりました。

インターネットとWebの違い

internet2.png

同じ意味と思われがちですが、Web(ウェブ)はインターネットのたくさんある機能のうちのひとつです。
インターネットの中に、メールやWebなどの機能があるというイメージです。

インターネットは、世界中のネットワークがつながることによって、情報のやりとりをすることそのものを指します。

Webというのはインターネット上で画像やファイルを公開して、簡単にアクセスすることができるようにした仕組みです。
Googleなどを使って、スマホでネットサーフィンしたりすることですね。

インターネットの中で最も広く利用されているのがWebなので、「インターネット=Web」という意味合いが強くなったのでしょう。

  • Webインターネットの機能の一部で、Webサイトを閲覧したり公開することができる。
  • インターネット世界中のコンピュータ同士がお互いに情報のやりとりができる仕組み。

インターネットを利用するには

internet3.png

パソコンを買ってきても、それだけではインターネットというネットワークに参加することはできません。

ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)と呼ばれる業者さんに家や会社に回線をつないでもらうことで、インターネットへの道が開かれます。
NTTの「フレッツ光」やauの「auひかり」などが有名ですね。

また、携帯電話会社と契約することでも利用できるようになります。
今やだれもが持っているスマホでメールのやりとりをしていますよね。

この他にも電話回線を利用して接続する方法や、ケーブルテレビの回線を利用する方法などがあります。

インターネットの利用方法

  • プロバイダと契約する
  • 携帯電話会社と契約する
  • ケーブルテレビ回線のインターネット契約をする

インターネットの歴史

internet4.png

インターネットの歴史は1969年にさかのぼります。

冷戦中、アメリカ国防総省の高等研究計画局「ARPA」は、敵国に一部攻撃を受けても全体としては稼働できる分散型のネットワークを研究していました。

そうしてできたのがインターネットの原点といわれる「ARPANET(アーパネット)」です。
その後は、大学や企業などのネットワークがつながっていき、現在のインターネットになったといわれています。

フランスの欧州核物理学研究所「CERN」が研究者たちの情報をシェアするために、WWW(World Wide Web)を提案したことが広まった理由の一つです。

まとめ

  • インターネットは世界中のコンピュータどうしが情報のやりとりをすることができる仕組み
  • Webやメールはインターネットの機能のひとつ
  • インターネットを利用するにはプロバイダと契約する必要がある
papo-excited-icon-r.png

インターネットってすごいんだね!さっそく母星にいるママにメールしよう!

ウルルちゃんのアイコン

・・・まだ宇宙規模のやりとりはできないわよ。