エイチティーティーピー

http

英語
Hyper Text Transfer Protocol
ひとこと解説
WebサーバとWebクライアント間でデータの通信を行う通信プロトコル。

httpは、Webページを見るための通信ルール。

普段私たちがネットサーフィンしている時、httpという通信ルールに基づいてWebページが見れています。

正式名称はHyper Text Transfer Protocolで、ざっくり訳すと「Webページを転送する通信手順」といった意味です。

パポ

おお!これはURLでよく見るやつ!

ウルルちゃんのアイコン
ウルルちゃん

インターネットの基本よ。しっかり覚えてね。

意味:httpはWebページを見るための通信ルール

もっとくわしくいうと、HTMLで書かれた文書や画像などのデータをWebクライアントとWebサーバ間でやりとりするための通信ルールです。

OSI参照モデルでは、アプリケーション層にあたるプロトコルです。

普段わたしたちは、パソコンやスマホでWebサイトを見ていますね。

パソコンやスマホの種類、また中に入っているOSもWindowsやらMac OSやらさまざまです。

このようにインターネットを利用する環境はさまざまですが、Webサイトを見る方法も環境によってさまざまだったらとても不便ですよね。

なので、httpというWebページを見る通信手順を定めました。

インターネットを見る環境がそれぞれ異なっても、httpという通信手順を使えばWebページを見れるのです。