フェップ

FEP

英語
front-end processor
別名
エフイーピー、フロントエンドプロセッサ
ひとこと解説
フロントエンド処理を行うプログラムや装置

FEPは、ある処理の前段階で行う処理のことで、仕込みや下準備のようなもの。

お肉を味付けしてそのまま焼いちゃってもいいですが、味付けしてタレに漬け込んで冷蔵庫に少しの時間おいてからお肉を焼いたほうが美味しくなったり、結果的に楽にことが済ませられたりします。コンピュータシステムにおいて、そういった補助的な前処理を行うプログラムや装置などをFEPと言います。

パポ

ふぇっぷ・・・ふぃっぷ・・・しゃっくりが止まらないー!

ウルルちゃん

変なしゃっくり・・・ぷ~クスクスw

意味:FEPとはコンピュータシステムにおけるメインデータ処理の前に行う前処理のこと

FEPはフロントエンドプロセッサの略で「手前に置かれた処理機構」という意味です。ある処理の前段階で処理を行って、メインとなる装置の負担を軽くすることを目的とします。

元々はメインフレーム(大型汎用機)の用語で、ネットワークや周辺機器との通信などを補助するコンピュータや内部のシステムのことをデータの前処理を担当するという意味でFEPと言います。

また、MS-DOSで使われていた日本語入力システムがFEPを採用していたことから、日本語入力システムの通称としても使われます。