ディーラム

DRAM

英語
dynamic random access memory
ひとこと解説
半導体を使用した揮発性メモリのひとつ

DRAMは、電気が流れてないと忘れてしまう記憶装置さん。

どぅどぅどぅどぅどぅっどぅおきのどくですがぼうけんのしょは・・・といった具合に電源を切ったりすると記憶がなくなってしまうのがDRAMです。しかも電気が流れていたとしても時間が経ってくると記憶もだんだん抜け落ちていくというオマケつきです。

そんなの何に使えるの?という感じですが、低コストで大容量の製品に向いていてコンピュータの主記憶(メインメモリ)に使われています。

パポ

3歩進むと忘れちゃうニワトリみたいな感じね

ウルルちゃん

現代だと最も大量生産されている半導体製品なのよ

意味:DRAMとはリフレッシュを必要とする揮発性メモリ

DRAMはdynamic random access memory(ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)の略で、コンデンサーに電荷を蓄えて情報を記憶するので、電源が供給されなくなるとコンデンサー内の電荷がなくなり記憶が消えるという仕組みの半導体製品です。なので、一定時間内に電荷を更新するリフレッシュという処理が必要になります。

DRAMの特徴

  • 読み書きが遅い
  • 消費電力が大きい
  • 容量を大きくしやすい
  • 安い

DRAMとは反対にSRAMという高速で高価な記憶装置もあります。DRAMは不器用なやつではありますが、安くて大容量という点が魅力です。