シーエムワイケー

CMYK

英語
Cyan Magenta Yellow Black
ひとこと解説
4つの色を組み合わせて色彩を表現すること

CMYKは、4つのカラーを絵の具のように混ぜ合わせて様々な色を表現するものです。

CMYKはそれぞれ青っぽいシアン(Cyan)、ピンクっぽいマゼンタ(Magenta)、黄色のイエロー(Yellow)、黒のブラック(Black)の頭文字+お尻をとったものになっています。なのですが、Kは実はKeyPlateという墨や黒を意味するものの頭文字だそうです。

というわけで、この4色を使って印刷時の色を表現しているというわけです。

パポ

Y~MCA!って感じでノリノリだね~♪

ウルルちゃん

意外と古いものを知っているのね

意味:CMYKとはシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色を使った色彩表現

CMYKは、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの異なった色のインクを重ねて様々な色を作ることから減法混色とも呼ばれています。色をどんどん重ねて暗く変化させていくのでそう言われています。

シアン、マゼンタ、イエローは3原色とも言われていて、これらを混ぜることで色んな色ができるわけです。が、完璧な黒だけは作れないためブラックが追加されています。一応3原色を均等に混ぜることで黒はできますが実際の印刷では緑がかってしまいます。

CMYKで幅広い色を表現できるわけですが、金や銀といったキラッとした色、蛍光色などは表現できないため万能ではありません。